子供に体を使った遊びをさせることはとても大切で、そういった遊びが不足すると、脳の発達に悪影響を及ぼすといいます。

日本を含めた各国の指針では、1日60分以上、体を使った遊びをさせるのが目安になっていますが、文部科学省の調査によると、1日60分以上に達していない子供の割合は、なんと4割にも及ぶとのことです。

体を使った遊びには、様々な動きが含まれていて、脳の発達にとてもいい影響を与えてくれるので、不足している子供は要注意と。

そして、体を使った遊びは、クリエイティブな脳を養うともいわれています。

こうした脳の発達は、いわゆる学力の向上に直結するとは限らないようですが、あらゆる面で子供の脳を育てたいのなら、体を使った遊びを1日60分以上、思う存分させてあげるといいのだそうです。