長生きする人が実践している生活習慣があるといいます。

まずは、低カロリー・高栄養食を実践。

1日の摂取カロリーを1,400~2,000kcal程度に抑え、野菜など低カロリーでも高栄養の食品をたくさん食生活に取り入れた人の心臓は、そうでない人より15歳程度若いという結果が出たそうです。

次に、お茶をよく飲む。

日本人4万人以上を対象に行われた調査によると、お茶を1日5杯以上飲む人は、心臓疾患や発作で死亡する確率が最も低いことがわかったとのこと。

それから、毎日ウォーキングやジョギングをする。

毎日30分以上ウォーキングをしている人は、あまり歩かない人よりも長生きする確率が高いことがわかったといいます。

また、中年やそれ以降の人で1日40分、1週間5時間程度のジョギングをする人は、体や脳の機能が普通よりも若々しいという研究結果があるそうです。

ほかに、社交的で楽観的性格である、実際の年齢を気にしない、ということがありました。