朝起き抜けにコーヒーを飲む人って多いですが、これよくないようです。

人間の体にあると言われる体内時計、これにはコルチゾール(別名ストレスホルモン)と呼ばれるホルモンが深く関係しているといいます。

このコルチゾールは、自然に体を覚醒させるために朝8時から9時の間に活発に分泌されるのだそうです。

そして、もしこのコルチゾールが大量に分泌されている時間帯にコーヒーを飲むと、カフェインに対する耐性がついてしまうというのです。

つまり、飲めば飲むほどカフェインによる覚醒効果が得られにくくなるということです。

その時間帯は、8時から9時だけではなく、お昼12時から1時、午後の5時30分から6時30分も同じなんだそうです。

また、何時に起きようとも、目覚めてから1時間のうちはコルチゾールの量は50%増加しているとのことです。