日本では冬にサングラスをかけている人をあまり見かけませんが、海外では、冬でもサングラスをしている人をかなり見かけるそうです。

西洋人で目の色素の薄い人は、私たちよりも光に敏感で、サングラスをしないと、まぶしくて見えにくいということもありますが、それよりも大きな理由として、目の健康をを守るためという方が多いのだといいます。

そこで、知っておかないと危険な目のためにNGな習慣が4つあげられていました。

1つめは、冬でもサングラスで目を守るように。

紫外線は、メラノーマや瞼上のガン、黄斑変性などの原因になるというので注意とのことです。

2つめは、充血を取り除く目薬はNG。

一時的に目の表面の血管を収縮させるだけなので、問題解決にはならず、それどころか、毎日使っていると目がそれに慣れてしまい、ひどい場合には中毒のようになってしまうそうです。

3つめは、シャワーやお風呂でのコンタクトレンズ使用はNG。

4つめは、コンタクトレンズを入れっぱなしで眠るのはNG。

この4つの習慣に気を付けるようにということでした。