このほど、バレンタインデーに向けてチョコレートと糖尿病の関係性について明らかにしたそうです。

チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果があるとのことなのです。

米国のある研究グループは、米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明したとのことです。

糖尿病リスクを板チョコに換算すると、月に半分~1枚半摂取で7%減、週に半分で14%減、週に1枚で17%減となったとか。

週に板チョコを1枚食べると、糖尿病のリスクが最大で17%も減少できる可能性がある計算になるのだそうです。

ただ、このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであったので、注意が必要とのことです。